日進月歩! 聴覚関連の医療NOW!

聴覚検査、行ってきました~(^~^)今までは、街の耳鼻咽喉科の先生の所で検査していたんだけど、今回は初めて大きい総合病院で検査。本格的な無音室や聴覚検査機は大きい所しか持っていないと聞いたので、お試ししたくなっちゃったからなのです♪街の先生はハードスケジュールで声帯が炎症おこした時にお世話になってる所。今回実際に本格を体験したら、(あ、なるほど。簡易だったんだな~、先生やお客さんのおしゃべりも聴こえてたし・・笑)とわかりました。無音室、入ったことなかったから初体験にワクワク。スリッパを脱いで、検査担当の方と2人で入室。ノイズキャンセラー付のヘッドホン、使ったことあるかな?周囲の音があまり聞こえなくなり、ヘッドホンで再生している音に集中出来るので、好きな人は好き。Mariは、なんとなく相性がよくないみたいで、苦手。外を歩くときに、ヘッドホンやイヤホンで大きな音を聞いている人が多いけど、自分はアナログ人間なので周囲の音から察知しているものが多いので、それも苦手だし、怖い。片耳はかるく外して聞きながら歩きしちゃう。そんなMariですが、本格的聴覚検査は、丁寧に3種類か4種類の検査をこの無音室でやりました。骨伝導まで調べたんだよ~~~(@。@)

そんな流れで聴覚関連のことが気になり、おうちに帰ってからいろいろ調べていたら、ごく最近「難聴」「耳鳴り」に関しての医学の常識が大きく変わったことを発見!!!聴力は衰えたらもう回復出来ない、耳鳴りは治らないというような常識だったんだけど、治療でかなりの確率で治るということになってきたそうです!難聴はアルツハイマーや認知症を早める原因のひとつだから、これは、絶対用チェックよ~~ん!だいたい、小学生の時の聴覚をピークに、われら人間の聴力は衰えていくらしいから知識の備えはあったほうがベターでしょ?(^^)小学生がピークですか~~いやんなっちゃうよね~~っモスキート音の簡単テストとか、ネット上であるけど、子供しか聞こえないというモスキート音、たしかに全く聴こえないし(>v<)お肌などのコラーゲンだって10代がピークで減っていくっていうし?ああいうの、全部間違いであってほしいぞ(^c^)。ま、。その代わりに進化する能力もあるはずだ♡ということで、前向きにいきましょう♡♡♡補聴器療法というのと、新薬の開発のダブルで情報が色々載っていました。ただ、あくまでもネット情報なので、信憑性は100%じゃないので気を付けてね?補聴器療法は、必ず専門の医師の診断に基づいて行わないといけないのも要注意。街の補聴器ショップでは出来ない療法だって書いてあります。いやぁ~~~、知らないうち間に、常識が変っていく・・・医療も栄養学も何でもかんでも日進月歩。というか、人間が大いなる自然の仕組みを、すこしずつ、わかるようになり続けているってことなのかな?