東海村アフリカンコンサート+ワークショップ♪

東海村での100人ちょっとの生徒さんのための、アフリカンコンサート+ダンスワークショップ+リズムワークショップのレポートで~す。少ない生徒数なので、最少編成最少経費でGO!メンバーはお馴染のB.B.モフランとDaydiダウディ, Mariに、特別参加でNorikosさん。WinterHawlはこの頃、クルーズのお仕事で船上の人♡

 

 

コンサートの時間もたっぷりあるので、いつもMariが楽器紹介では時間がなくてお話し出来ない伝えきれない事も紹介出来ました。例えば、ドゥンドゥンバの紹介の時。和太鼓に似た音がする様々な大きさの太鼓。音程の違いを組み合わせて、ベースなどの音程楽器のように活躍する楽器なんだけど、叩く太鼓の面は、音だけでなく見た目も一つ一つキャラクターがあるの。白黒の斑の様だったり、茶色だったり、白と茶色だったり、、、なぜなら、ヤギや牛の皮を、毛を剃らずに張るからなんです。和太鼓は毛を剃るので、どれもすべすべの白。Daudiは時々、「これヤギの皮ね?お肉は食べるよ、美味しいです。皮は太鼓にするね?」と話すのですが、「お肉を食べる」と聞いたとたんに、ええーっ!!って反応することが多い。

でも、実はココ、大事なポイントでしょう?残酷とか野蛮とか誤解されたままスルーしたくないのに、時間がなくてしっかり話せない。でも、この日は、きちんと伝えられたので、嬉しかった♡「あのね、お肉ってスーパーで買うと、パックに入ってこんな感じでしょ?でも、元々は生きてた牛さんだったり、豚さんだったり、鶏さんだったのを、食べてるんだよ?私達が毎日ご飯で食べているものは、お肉もお魚も野菜も果物も、ほとんどが生きていたものばかり。生き物の命を頂いて生きてるの。だから、感謝して大事に食べなきゃいけないし、お肉を食べた後の皮も楽器にして、ずうっと大事に生かす。人間は昔々から、そうやって、自然や命に感謝しながらリスペクトしながら暮らしてきたんだよって、、、、

ダンスワークショップやリズムワークショップは、全員大はしゃぎで、とっても盛り上がりました。みんな覚えが早いので、チャレンジで難しいポリリズムも、4つのパートに分けてアンサンブルに挑戦したら、ばっちり出来ました!これは、相当すごいレベルです。ちょっとびっくり!!!今年で3回目でしたけれど楽しかったぁ~。コーラスが女性2人だったのも、アフリカ的な響きになって、イイ感じでした。