江東区障害者福祉大会「Rafiki Africa 公演」(2)で~す

第39回江東区障害者福祉大会「Rafiki Africa 公演」のレポート(2)で~す♪撮影担当のUmi-chanが、合間にパチリしてくれた写真が届いたので、順番に紹介していくね?式典のリハが終わり、Rafiki Africaのサウンドチェック・リハの順番。

せっせとSettingして、すでにハイテンションでノリノリのDaudi,Abdou,Laoulaou. あ、Mariもだよ?でも、スタッフの皆さんと段取りや打ち合わせがあったり、リハ時間の配分を考えたりしてるので、みんなと一緒に踊ったりセッションする余裕はないのでっするん(^^)

 

小雨の寒い日だったので、レッグウォーマーまでして、もっこもこに着ぶくれて、ほとんどキグルミみたいなMari.恥ずかしー(>。<)舞台監督のCrossさんはバリバリの男性。

去年もご一緒したので、話しやすくて円滑♪音響の野上さんは、この日初顔合わせとは思えない素晴らしいサウンドをあっという間に作って下さり、メンバーのテンションはますますUP! 同じく音響の佐々木さんも細やかにマイキングやモニターを調整してくださり、ストレスフリーな環境がどんどん出来上がっていきます。最初の写真みた?ステキなホールでしょ?クラシックのコンサートや芝居の公演も多いみたい。

 

照明の桝本さん、新井さん、パクさんも、Rafiki Africaのプログラムでは初顔合わせなのに、阿吽の演出をしてくださり、びっくりぽんの感激でした。いやもーほんとに!ネタばれになっちゃうから細かく書けなくてごめんねだけど、

正直、Mariが事前に自分で色々進行表やプランに書きこんでいたリクエストは、「もし出来るなら嬉しいなぁ~出来ればですけれど、可能な範囲で宜しくお願いいたします」・・・というリクエスト。それなのに、こちらがお願いしてなかった照明効果まで、作って下さってたんでっする(@c@)

例えば、雷鳴の音と共に雷鳴が光ったり、(当日合わせだけだから絶対難しいだろうなぁ・・)と内心諦めていたこまか~~い照明演出も、全部、メンバーや曲のタイミングにぴたりと合わせて、見事に世界を創ってくださいました。

おかげ様で、頭の中で考えていたステージングが実現出来て、今後の課題も見えた貴重なありがたい公演になりました。手話通訳スタッフチームの皆さんも、お写真を撮るチャンスがなかったのがとっても残念ですけど、明るくて優しくて、衣装を褒めてくれたりと気をつかってくださり、「舞台で踊るわけにはいかないけれど、心では踊ってますから♡」と盛り上げて下さる方々で、ほんとうにありがたかったです。

「台本と違っても全然かまいませんから、思い切りやってくださいね?♡」と、わざわざ先方から挨拶しに来てくださり、大恐縮の巻でしたなり~~。自分で書いた台本とはいえ、現場の雰囲気で話す内容を変えたいタイプのMariとしては、これほど、ありがたい言葉はないくらい、ありがたかったです~。感謝てんこもりの公演のサウンドチェックとリハーサルの写真レポート、まだまだ続きま~す。(^^)