熱かった!(^v^)湧く湧くワクワク セネガル夜(や)

楽しみにしていた浜松町カラバッシュのセネガルオールスターズのライブ、行ってきました。打ち合わせしたかった何人かのメンバーともお話し出来たし、それより何より、とってもとっても気持ちのいい熱いライブで、ほんとうに行ってよかった♡一番前の席を予約して早々と座っていたので、だんだんお客さんが満杯になり、そこからは移動出来ない状態で、大勢いる出演メンバー全員が写る写真が撮れなかった(>v<)笑 例えばこの最初の写真も右はしにワガン・ンジェローズの右手だけが写ってたり、左端にアブライ・ンジャエローズが半分だけうつっていたり(@。@)こめんね~~

しかも動きが激しいので、ほとんどが3枚目のようなボケボケ写真になってしまい(自分で大爆笑)、最低限の枚数になってしまいました。メンバーは入れ替わり立ち代わりでメインボーカルをとったり、ソロをとったり、、楽器も入れ替わったり、ほんとうに豪華なナイト!

珍しいソウロバの演奏とダンスも見ることが出来てラッキー。この、太鼓の枠に革紐のかざりがびらびらいっぱいついてる楽器、Mariが自分のドデカトーキングドラムに布紐をびらびらいっぱいつけたのに発想が似ていて、すごく親近感(♡v♡)アブドゥは楽器は演奏せずにダンサーとMCに専念していたライブ。

せっかくのダンスも真っ暗でシルエットしか写らなかったし、天井が低いので彼のスーパー跳躍も見られなかったけれど、やっぱりスゴイ!お客さんが湧く湧く~♪遊びにきていたセネガレのミュージシャンや、ギニアのラウラウも呼ばれて、次々ゲスト飛び入りでソロ演奏。泉区和太鼓お囃子フェスティバルの時にバイファルレボリューションのメンバーとして登場したオマールも飛び入りしたよん。あとは、ヘイワオ・ドットコムの公演でAASやバイファルレボリューションの公演に時々登場するイケメン奏者のママドゥ・ロウや、Mariは知らない人達も!

メンバーとして参加したタマ(セネガルのトーキングドラムで独特の演奏方法とサウンドが魅力の楽器。ユッスンドゥールのアルバムなどでも聴けます♡)奏者の彼は、初めて知った人だったので、興味深々(’~’)ただでさえ背の高い人が多いセネガル人の中でも、ひときわ、大柄で図太く、声も低くて渋い。なのにこれまたとびきり小ぶりなタマを小脇に抱えて超絶技巧で演奏♪(いや、彼が大柄だから余計に小さく見えるのも?)。ちょっといっちゃってる系の表情をしたり、たまにソロをしながら奇声のような掛け声?叫び声?「キェ~~ッ☆☆」をあげるのが、すっごく面白かった!久々にこういう方、見ました。