紫陽花は いろとりどりに 雨に揺れ

東京は蒸し暑いです~。みんなのところはいかがですか?土砂災害や川の氾濫が心配される地域も多いとのこと、どうぞ、最新の気象情報に気をつけていて下さい。Mariは今夜はひさしぶりの「手作りエコ楽器パフォーマンスグループ・ジャンベ」のリハで~す。秋のイベントに向けて、新しい演目つくりにとりかかりま~~す♪ヘイワオ・ドットコムのホームページのアーティスト紹介写真もリニューアルしたので、ちょいと、みてやっておくんなさいまし~(^^)

白いアジサイも発見したよ♡真っ白の紫陽花もすてきでしょ?ところで、紫陽花のお花に見える部分は、実はガクで、装飾花(ソウショクカ)って言うんだって?じゃあお花はどこ?

お花は装飾花の真ん中にある、小さな部分。もし、紫陽花を見かけたら、ちょっと近づいて、お花を探してみてね?♡それから、知らなかったけど、紫陽花は日本が原産国だそうです。今では50種類以上の様々な品種があるけれど、大きく2種類に分類出来るんだって。それは、「ガクアジサイ」と「ハイドランジア」。写真の白いアジサイもこの「ハイドランジア」の仲間だね♪

 

 

今、あちこちで、より多く見かける紫陽花は、この西洋種の「ハイドランジア」。西洋が昔、日本固有種の「ガクアジサイ」を輸入して品種改良したもので、それが大正時代に今度は逆に日本に輸入されたそうです。

Mariは「ガクアジサイ」も、可憐で可愛くて、大好き♡それから、紫陽花の色は育っている土で変わるっていうけれど、正しくは「土のpH値によって花の色が変わる」ということらしいの。

 

土壌が酸性であれば青い花を、アルカリ性であれば赤い花を付けます。ふうん♪面白いね!白い紫陽花の土壌はどうなってるのかしらん?