虫の歌声♪にうっとり~ん

今夜も、いろんな虫の歌声が聴こえまするるる~~♪自転車に乗っていても、歩いていても、おうちにいても、聴こえてきて、楽しい~(^^)

どの声がどの虫か、実はあまり知らないんだけど、声をききわけたり、いくつかの声の混ざり方を楽しんだり、ほんとうに飽きない心地よさ♡たまりません♡

 

江戸時代でも虫の声を楽しむのが大ブームになって、自然の虫の声を楽しむだけでは飽き足らず、自分の家に虫かごに入れた鈴虫を飼うのが大流行、虫かごに鳴く虫を入れて売り歩くぼてふりも沢山いたそうです。そういえば、江戸小説で、生活の苦しいお侍が内職で虫かごを編むっていうのも、傘張りと並んで登場するね(^^)佐伯泰英著の「居眠り磐根 江戸双紙」に登場する磐根の親友の品川さんも、いつも虫かごの内職をしていたな。とある虫売りが、虫をつかまえて売るだけじゃ儲からないと、虫を養殖を始めたのも江戸時代だとか?

幸い、この辺りはまだ、自然の虫の声に溢れて毎日うっとりしてま~す。

鈴虫はほんとうに小さな鈴を細かく振り続けたみたいな繊細な声で♪り~んり~り~ん♪って感じ。コオロギはもう少しメリハリがきいていて間に短い休符が入りながらエッジの効いた声を転がして♪ちりりりり・りりりりりる・・♪でも様々な種類がいて様々な声で鳴くそうです。

マツムシは♪チッチリリ・・チッチリリン♪クツワムシは速いテンポで♪クチュクチュクチュクチュまたはガチャガチャガチャ♪と賑やかにロングブレス。 文字で書くには限界があるので、虫の鳴き声で探してみてね?声を知って訊くと、また楽しいでするん。

 

キリギリスは♪チュイイイ~。。。チュイイイ~♪

カネタタキは♪チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチ♪とうぶん、虫たちの歌声を楽しませていただきま~す。ほぉぉ~ぅ。。。。