🌺影絵側はストイックで味わい深く、正式正面は豪華絢爛の2つの世界が同時進行✨動画配信も開始されたよー👋

なんだかんだとひとりでワヤンの写真をみながら、公演を思い出しながら、Blogを書きながら盛り上がりってきたけれど、じゃあ肝心の物語はどんな話なの???と訊かれちゃいそうですニャ。🐱😸(ノ´∀`*) アハハ💦ものすごーく簡単に説明すると・・・主人公の若い兄弟が訳あって🐵猿の姿になってしまい🌲🌲🌲森の奥深くで厳しい修行の日々を送っていたある日、天界の神様から呼び出されるの。

そこで、天界の神々も闘い破れた敵を倒して欲しいと頼まれ、引き受けた兄弟は命がけの闘いに臨むことになります。でも、ネタバレになっちゃうから、詳しいことはランバンサリの公演動画を観て音楽や影絵と一緒に知って欲しいニャ🐯👌ダランのローフィットさんが日本語で登場人物のセリフを演じている珍しい形態なので、リアルタイムで芝居に集中しながら字幕や翻訳機なしで物語りも楽しめるのが、今回の魅力のひとつ👆✨✨✨完璧なネnative日本人のしゃべりじゃないし、ちょっと関西弁だし、でも母国語の香りがあるままの感じがまたイイんです😉💖母国語で歌うとめちゃ美声。💣そして、もうひとつ意外で面白かったのが戦闘シーン🌟🌟🌟敵味方が激しくぶつかり合う瞬間に楽団のパーカッショニストのカシャッ🌟っていうクラッシュっぽい金属音とローフィットさんの「タァッ!!!👊」っていう感じの低くてドスのきいた気合い声が同時に鳴るのが、想像以上の迫力で、何だか戦闘系🎮ゲームの効果音に負けない迫力でした。

あとはね、途中で影絵が観られるサイドに一度移動したら、豪華絢爛な色彩溢れる正式正面とは別世界でワヤン・クリの細密なレースみたいな細工が想像を超えてくっきりと見えるしモノクロの世界なのにかえって物語の世界にすっと入り込めてしまう感じでした。正式正面でローフィットさんがやっていた背泳ぎみたいな動きや、例の謎の緑の2本の丸太の効果も判明。緑の丸太はあの隙間にワヤン・クリを差し込んで自立させ、両手の位置も固定するためにあるのでした。ワヤン・クリを持ったまま背泳ぎみたいに腕を後に回すと、光源に近づいて影が大きくなりながらぼやけてフェイドアウトするのでした。👏👏👏

もっと影絵側でも観たかったけれど、いくら移動Okでも、いくら腰を曲げてかがんでも、座って観劇している方の前を通るのは気がひけて、1回した行きませんでしたなり~それにしても影になってしまうワヤン・クリなのに、極彩色や金色に彩色しているのはなぜなのかな??・しかも裏表両側!贅沢~✨✨✨だから正式正面で観ていると、登場人物が色でもわかるし、キンキラのゴージャス系青銅楽器群の向こうで動いていても全体が金に輝いてひらひらと動いているので、まあ華やか華やか✨✨✨影絵側と正式正面、どちらの世界も楽しみたい😂

ランバンサリのfacebookには、貴重な照明灯のアップや楽器群、お供え?の異国情緒溢れるお花や果物、上質のバティック布、スクリーンのそばの様子、ダヤン(ローフィットさん)が演技する場所の様子、ワヤン・クリ等々、そして練習の様子まで、Mariが紹介出来なかったいろんな写真やエピソードがたくさんあるから、そっちをぜひみてね!!!ランバンサリfacebook😚うふふっ(´∀`*)ウフフフフ💖それからニャンと!🙀😸😺😻😽ワヤン公演の動画配信も始まったそうで~す🎵詳しくはランバンサリHPへ🐉🐉🐉🐉🐉