🌾ショウリョウバッタを帰すなら、イネ科の植物がある草むらがグー👍

Mariがこの前、ちっちゃいショウリョウバッタをどこに帰そうか迷った話をしたの、覚えてくれているかな?その後、気になって、何を食べるのか、どんなところに住んでいるのか調べてみました。👌👩ズバリ🌟👉<幼虫、成虫ともにエノコログサオヒシバススキなどの🌾イネ科植物の葉を食べる。>んだって!エノコログサっていうのは猫じゃらしのこと😸ちょうど読んでいた小説に出てきたので知ってるんです。(`・∀・´)エッヘン!!💖 住んでいる場所は<公園や川原、空き地など、ススキなどの草が覆い茂るところ>ってことは、放したところもOKだったみたいで、ホッとしました。やっぱり姿形に似た葉っぱがお気に入りだったんだね🔎まり探偵の推理もなかなかやるじゃん?👏👏👏

春の初めに、小さな赤ちゃんバッタがわいわい登場し、夏の終わりには大きな大人になるんだって。色は草の色と同じ緑や茶色。自然の不思議ですニャ😺Mariがこの間出会ったバッタはきれいな緑色でした。ただもう10月なのに小さめだったなぁ・・・温暖化の影響かな?❓🌼🌼🌼ついでに、ショウリョウバッタの名前の由来を調べてみましたなり。🌝🌛いくつか説があるようで、代表的なのは「8月の旧盆を精霊祭と言うそうで、その頃から墓地の草むらでよく見られることから、この名前になった」という説や、「精霊流しの精霊船に似ているから」という説。

🎵他にも名前があるんだよ~。初めて知りました。オスがハネを使って飛ぶときにチキチキ(キチキチ)と音を立てるので、別名「チキチキバッタ」「キチキチバッタ」っていう名前もあるんだって。みんなは知ってた?🐝ラストの写真は、多摩動物公園にある殿様バッタのオブジェで~す