🎵1&=ワンエンッ🎵でAbdouと熱くなるMariの巻🔥

帰り道、Abdouとずうっと、異なる文化のグルーヴの基礎を伝える難しさについて熱く語り合ってしまった。🌸日本人は、「ーち、ぃーい、ぁ~ん、ぃーい」と、1から2の間が揺らぎがあるというか自由な感じ。そして頭にアクセントがあるので、手拍子もそこで打つ。でも、今回の曲はブラック系のグルーブの曲なので、伝えたいのはブラック系のグルーヴ。

簡単に説明すると・・・・「1=ワンエンッ・ツーエンッ・スリーエンッ・フォーエンッ」と裏のエンッ=後打ちがポイントになるグルーヴ。手拍子も&=エンッの所で叩くんです。Abdou達ネイテヴィの人達は、自然にこれが出来ちゃうけれど、そうじゃない育ちや血の人にはちょっと難しかったりする。訓練や慣れでかなり出来るようになるんだけど、やっぱり血が違う、育った文化が違う、言語が違うって痛感するポイントが、このグルーヴやビートの感じ方、とり方なんでっする。🎶 いくら世界のPOPSや音楽が身近に見たり聴いたり出来るようになってきたと言っても、やっぱり、血と育ちの影響は大きいにゃ~(=゚ω゚)ノ

African All Stars 紹介写真-001「1=ワンエンッ・ツーエンッ・スリーエンッ・フォーエンッ」または「1」って、「&=エンッ」や「と」の裏打ちを意識して強めにして貰って、ステップ練習していても、気が付くと、混乱しちゃう~~。だから、他の音楽のグルーブを掴むため、体得するために、ミュージシャンは色々と自分で工夫して学んだり修行するんです。

African All Stars コンサート・ハイライト写真-012African All Stars コンサート・ハイライト写真-021昔、とある有名なJazzのベーシストの人が「自分はメトロノームの音を、常に裏打ちの「&=エンッ」に聞いて練習してきたよ。自然にそう聞こえるようになるまで、ちょっと大変だけど、慣れれば出来るから。」って、教えてくれたことがありました。でもソレ、すんごく難しかった。。。。だから、1回2回の短いレッスンで出来るようになること自体がムリ!なんだけど、、、、、、、

なんとか伝える方法がないもんかね~~~~と、2人で夢中になって喋ってたら、あっという間に駅に着いちゃった。Abdouは特に、「1」から始まる感覚じゃなくて、「1=エンッワン」・・・・つまり、ワンの前の「&=エンッ」から、音を感じる感覚が自然態なので、そうじゃない感覚の国の人にダンスを教える時には、いつもこのテーマに直面するそうです。🔥うーーーーーーー、わかるよ~~わかるぅ~~~~(*^。^*) ずう~~~~っとそれで苦労してるんだよぉ~~~~🔥 でも、違いがわかるようになったから、余計に音楽が面白くなったよ🍀(*^。^*)

みんなも好きなブラック系のシンガーのMusic Videoを観る時に、首や体の動きに注目してみてね?そんでもって、真似して動きながら音楽聴くと、((。´・ω・)ん?このこと言ってたのかな?って気づくと思う。面白いから、ぜひ、試してみてね???HipHopダンスをやってるキッズから大人はみんな、このビートのとり方を、最初に習ってると思います。あれです、アレ。💛💛💛