✨✨✨🎵ネパールの竹笛=バンスリ独特の深く濡れたような低音の魅力にみんな呆然、もっていかれてました🎵✨✨✨

🎵🎵🎵この日のお客さんはほとんどが、、( ,,`・ω・´)ンンン?もしかしたら全員がネパール音楽を聴くのが初めてだったんじゃないかしらん???🎵🎵🎵Mariは、コンサートが始まる前の「パンチャラマ&チョウタリ」を紹介したら、すすす~っと客席の脇の壁あたりで演奏を聴いたんんだけど、まず、一曲めの低め系のバンスリ(=ネパールの民族楽器の竹笛)をパンチャが吹き始めたとたんから、お客さんがみんな驚いたような、あっけにとられたような表情でパンチャの演奏姿にくぎ付けになっていました。

そう、竹笛は世界中にあってそれぞれが生まれた場所の文化と共に進化して残っているんだけど、ネパールのバンスリの低い音域の笛の音は、柔らかくてまろやかでとても深いんです🎵🐦ピピピ🐦🎵音域に合わせてバンスリが何本もある中の、太くて大きい笛が低音用。でも、見た目からはちょっと想像できないくらい濡れたような豊かな低い音が出るので、普段聴いている笛の演奏のイメージとはかなり違うんです、実は。

しかも、ゆ~~っくりとたゆたうようなメロディー。シンセサイザーも何もないのに、バンスリ1本でオーケストラに匹敵する世界を一瞬にして創り出してしまう力があるの。その笛の音に特殊なやり方の音響をかませるので、この独特なサウンドは、世界のヨガや瞑想やスピリチャル系のイベントなどのヒーリングの世界では20~30年前くらいに一度、大ブレイクした記憶があるんだけど、ブレイクして当然って感じの音色なのだ💪😎💖💖💖もしまだ一度も聴いたことがないなら、静かなところで落ち着いた気分の時に、大きめの音量でスピーカーからか、音がキンキンしないイヤホン、ヘッドホンで聴いてみてほしいですワン🐶💖そしてせっかく聴くなら、You Tubeでパンチャのチャンネル「パンチャラマ・フルート」を検索して聴いてね?

✨✨✨きっと、「もっていかれ」ます。👆🌈🌈🌈(*^▽^*)✨✨✨それでも、一般的には知られていないバンスリなので、初めて聴いたお客さんが、あっけにとられるのはごく自然なリアクションかなぁ(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪🎵🎵🎵この日のプログラムの前半は、まずはそうしたバンスリの魅力のひとつを楽しんでもらえるような曲でした。今日の写真は主にパンチャが自分で撮影クルーを組んでヒマラヤに登山したときに撮った映像やホール公演の時にディスプレイで飾られていたものなどなどの中から借りました。最後の美しい鳥はネパールの国鳥の「ニジキジ」です。きれいだよね~うっとり💖💖💖
