アフリカでも相撲が盛んな国があるんです

今日は新横綱、稀勢の里が奉納土俵入りがありました。雲竜型、かっこよかった!お相撲って日本の国技だけど、由来を調べるととっても深くて面白い。ところで日本はさておき、実は世界中にいろんな相撲があるって知ってた?MariTAMTAMはモンゴルとセネガルしか知らなかったんだけど、今日ちょっと調べたら沢山出てきてビックリ(> o <)よかったらチェックしてみてネ(^^)国によってルールや技、かっこうも様々で興味深いです。動画や写真も色々。インターネットってある意味とっても便利ですね。

さて、なぜMariTAMTAMマリがモンゴル相撲を知っていたかというと、日本にモンゴル出身の力士が沢山いるから。そしてモンゴルに1か月旅行した時に(写真家のアシスタントのバイトでした)実際にモンゴル相撲を観たからです。

そして、セネガル相撲を知った理由はセネガルのサバール(セネガルの太鼓)オーケストラのグループと、TAMTAM時代(メジャーデビューして活動していた時代)にコラボしたり、学校公演プログラムをやっていたからなんです。「ジャンドゥ」というグループ。ジャンドゥはセネガルのウォロフ語で「太陽」という意味。どこにも類をみない独特のリズムとうねるようなグルーヴ、複雑にして計算し尽くされた高度なアンサンブルや、スリリングで西洋音楽ではマネ出来ないキメ、身体中が揺さぶられるようなサウンドは、ピーターガブリエルはじめ世界中のトップアーティストや作曲家を魅了し、NHKでも年末に特集で紹介されました。芸術鑑賞会では、こちらの想像をはるかに超えて、生徒さんの心を鷲づかみにすることしばしば。太鼓やリズムの力を肌で感じる経験を沢山しました。メンバーがよく熱く語り合っていたのがセネガル相撲のこと。相撲とサッカーの話題は必ず盛り上がる。実はセネガルでは相撲は国技なんだって。約3000人のプロがいて、大きなイベントになると5万人近い人がスタジアムに集まって日本以上にスゴイ熱狂ぶりだそう。そこで相撲を応援するサバールオーケストラも炸裂。芸術鑑賞会では、セネガルのサバールオーケストラが、相撲を応援する時の曲、病気を治す時の曲など、伝統音楽を紹介しましたが、相撲応援の曲はハイパーでした。日韓共催のサッカーワールドカップの時も彼らがサバール演奏でセネガルを応援する姿がTVで紹介されてたけど、見覚えあるでしょうか???そしてアフリカにはセネガルの他にもエジプト、ガンビア、カメルーンなど相撲が盛んな国々があります。遠いようで近いアフリカの国々(^^)