夜咲いて オシロイバナは 朝寝ちゃう(^~^)

オシロイバナのこと、一昨日のBlogで間違えて紹介してしまったことに気がつきました。ごめんなさい!あのコ達は、朝起きて夜寝るんじゃなくて、夕方から咲いて、朝に寝るんです。実は昼に見かけたオシロイバナが萎んでいたので、(あれ?なんでだろ~?)っと思い、他のお花も見たらみんな萎んでいたので、(あっ!そうだ!太陽と一緒に咲いたり閉じたりするのは合ってたけど、夕方から咲き始めるんだった!間違えた!)と、気づいたのでありました。すみません!

英名は「Four o’clock」=4時。4時頃から咲くので、この名前がついたそう。夜明け頃に眠りにつくんですって。漢字で書くと「白粉花」。まさに、お化粧の白粉(おしろい)だね?(^^)ついでにオシロイバナ情報を足しま~す。このお花、見た目とちょっと違って、花びらにみえるとろは実は「ガク=蕚」で、蕚に見える部分は「ホウヨウ=苞葉」というそう。

色は赤、白、ピンク、ミックスのほかに、黄色もあります♪でも、Mariがよく見かけるのは赤、白、濃いピンク、ミックスで、黄色は一回くらいしかみたとことないの。みんなは見たことある?オシロイバナは過酷な環境でも綺麗に咲くたくましいお花なので、お庭や公園に園芸的に植えられているだけでなく、空き地や道端でも自然に育っているので、とても身近。もし見かけたら、こんなミニミニ情報も思い出しつつ、愛でてあげてください♡(^^)まだまだ、咲いてます。もともとの生まれは南米のペルーやメキシコらしいです。江戸時代初期い渡来したと、植物図鑑に書いてありました。以前に書いたけれど、根には毒があるから気を付けてくださーい!