舞草刀について、情報みつけました!

前回、紹介した「舞草刀」について、一関博物館のサイトに詳しく写真や説明などがあったので、ぜひ、見てネ?ここをクリック「もくさとう」

 

 

 

世界のどこにも類をみない日本刀。そしてその日本刀を使いこなす日本古来の剣術。日本刀が生まれたのは、平安時代だと言われています。この地方にいた「舞草鍛冶」達が生み出した「舞草刀」は、日本刀の始まりのひとつと言われているそうです。全く知らなかった。。。

また、一関市(以前平泉と書いていましたが間違いでした、ごめんなさい!)には舞草神社という、日本刀発祥の地として有名な神社があります。マンガ「刀剣乱舞」で最近改めて注目されているとか?お参りする時間がないのが何とも残念でなりません、、、

(*刀剣乱舞についての情報訂正です:刀剣乱舞は、元々「刀剣乱舞-ONLINE-」というゲームで人気を呼び、その後舞台化やアニメ化され今もなお人気です)

平安時代から今に残る舞草刀の銘刀もいくつかあるようです。「太刀 銘 閉寂(ふさちか)」は900歳。現存する日本刀の中でも最も古いものの1つ。「太刀 銘 国平(くにひら)」「太刀 銘 舞草(もくさ、もうくさ)」は800歳。鎌倉時代のものも現存しているそうです。詳しく写真や特徴の載せているサイトがありました。

 

まだまだ剣術をかじりだしたばかりなので、模造刀を手に出来るのは何年先になるかわからないし、もしかしたら10年20年かかって、おばあちゃんになってからになるかも?

 

 

でも、清らかな魂がこもっているものには、何でもきっと神様が宿っているのだと思います。こういう歴史がある所にくると、そんなこと、考えたりしちゃうから不思議。今夜はどんな夢、見るのかな~~

 

おやすみなさぁ~い♡