🎵オーケストラやアンサンブルの🎻弦楽器=ストリングスに注目すると面白いニャ😻👍⭐
最近🎸TAMTAMのTaka君がTAMTAMの代表曲🎵「友達でいいから2026」のアレンジ作業で、🎻ストリングスパート(オーケストラの弦楽器のパート)のアレンジやミックスに取り組んでいるので、バイオリン等の「フレージング」や「ボーイング」についてあーだこーだと意見を交わすことが多い感じです。フレージングは、歌でいうとどこからどこまでを1フレーズとするか=どこで息継ぎをするか❓みたいなことニャン😾🎻ボーイングっていうのは、バイオリン等弦楽器を弾く弓の奏で方には、👆アップ=(弓の先から弦にあてて持ち手の方へスライドしていく)と👇ダウン=(根元から弦にあてて弓の先の方へスライドしていく)があって、大事な表現の要素になるのニャ😽📺等でオーケストラの弦楽器に注目してみてね?

みんな、同じタイミングでアップダウンして演奏してるから。ボーイングを合わせることで同じ表現になるんだって。Mariはみんなが同じボーイングやフレージングで演奏している姿が心地よい大きな波が揺れているように見えたりするニャ🌊🌊🌊それから、歌を歌う時ってブレスをとる=息継ぎするでしょ?

合唱の時は、フレーズを合わせるためにn同じところで息継ぎするように合わせるじゃない❓弦楽器も同じなのでチュー🐭ただ、呼吸じゃなくて弓で弦を擦って奏でる楽器なので、呼吸が続かないような長いフレーズでも奏でることが出来るのニャ😺👍⭐トランペットやフルートやハーモニカやリコーダーなど息を使って奏するタイプの管楽器は呼吸の長さの限界がフレーズに関係するけれど、弦楽器はそこが違うんだにゃ。試しに中国の二胡という弦楽器の演奏をチェックしてみて?
わたしたちが普段聴いているクラシックやポップスの弦楽器が演奏するフレーズの長さとは全然違うとーっても長いフレージングでメロディーを情緒的に演奏してる曲がたくさんあるの。司会を頼まれた公演で初めて二胡の演奏聴いた時は、長く長く息継ぎしないで奏で続けるので、無意識に息継ぎを合わせて聴いてしまう癖があるMariははじめは息継ぎが出来ずに苦しくなってしまいましたとさ(∀`*ゞ)エヘヘ🎵いや~、でも、二胡が歌い上げるメロディーはぐぐ~~っとくる🎵
