2/15下北沢の音倉で、ニャマ夫妻のサポートで出演するよ~

そうそう♡そういえば、ニャマ・カンテがコートジボワールから日本に戻ってきたよ~(^c^)そして、2月15日、下北沢のコムカフェ音倉というライブハウスで「文化人類学者が語り演じるアフリカン・ポップス!第五弾(東京)」~<ワークショップ>でアフリカ音楽を楽しもう~というイベントに出演しまっする。
毎年数か所の都市で開催しているユニークなイベント。今年は、ジンバブエの親指ピアノの研究者が前半、鈴木先生とニャマ夫妻が後半で、演奏とワークショップを行います。後半の鈴木ニャマ夫妻は、鈴木先生のアコギにニャマの歌で、コーラスを観客に歌わせる形のワークショップにする予定です。そのワークショップのサポートメンバーでコーラスなどでMariも出演する事になりました!遊びに来てね♡♡♡
このイベントを名古屋で見たとある高校生は、これがキッカケで文化人類学者になりたい!そしてミュージシャンにもなりたい!と進路を変更し、ランバンサリメンバーの高合格率を誇る朝霞アートスクールで短期間にガチで受験準備をし、めでたく今年大学生になりました。彼も来るかな?
1人の青年の人生を変えたユニークなイベントとも言えるかも??笑。とりあえず、コートジボワールに半年以上帰国して日本に帰ってきたばかりのニャマのパワフルなグリオボーカルもさることながら、その面白いトークにも期待大です。コレばっかりは、生で会って体験してもらいたい!なので、待ってま~す。いや、正直、どんなふうになるか、楽しみだけど想像もつかないMariなのであります。(^v^)こちらの集合写真は、アフリカンフェスティバルよこはまにて。向かって左がニャマ、帽子の男性がAFYの実行委員長にしてアフリキコの社長のエドウィン・マテイ・コフィ、そして総合司会のMariに、鈴木ニャマ夫妻の愛娘で米国にダンス留学中のサラちゃん、前列のパパに似たかわいい兄妹も、今はだいぶ大きくなりました♡ハヤイ!とにかく子供が大きくなるのははやい!
以下、チラシからのイベントの内容を添付しま~す。************

アフリカのポップスをテーマに研究をすすめている文化人類学者が集まって立ちあげた「アフリカン・ポップス!研究会」主催のイベントを開催します。アフリカの生きた音楽文化を幅広い層に向けて発信し、そのヴァイブを感じてもらうために、文化人類学者自身が「パフォーマー」となって、アフリカ音楽を自由な形式で表現し伝達するイベントです。2016年のイベント立ちあげから5年が経ちました。これまで東京、名古屋、京都、大阪、神戸、沖縄で、アフリカ各地の音楽・ダンスを実演、映像、語りなどを通して紹介し、昨年は韓国勢にも参加してもらいました。

 

 

今回はイベントに参加する方々に、演奏にも「参加」してもらいます。「共演」の時間がじゅうぶんになるよう、演目は2つに絞りました。ジンバブエのンビラ(松平)で親指ピアノを体感し、ギニア・コートジボワールのグリオ(ニャマ&鈴木&矢野原)といっしょに歌ってみましょう。もちろん、基本は希望者対象ですが、その場のノリで強制演奏ということもありえます。アフリカですから。それぞれの音楽には、文化人類学的な解説もつきます。脳と、心と、身体で、アフリカ音楽を楽しみましょう。

日時:2020年2月15日(土) 19:00~21:30

会場:Com.Cafe音倉(コムカフェおとくら)

京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1より徒歩2分(アクセス http://www.otokura.jp/access.html

プログラム:19:00 イントロ:アフリカ音楽を楽しむ (趣旨説明) <鈴木裕之>(国士舘大学)

19:05 ンビラのリズム感を身に着ける:ロバ・ウシ・ヤギの音節(レクチャー+ンビラ演奏+ワークショップ)<松平勇二>(兵庫県立大学国際交流機構)

19:55 休憩

20:10 グリオは何を歌っているのか:悠久の歴史を伝える (レクチャー+夫婦ライヴ+ワークショップ)<ニャマ・カンテ+鈴木裕之>

21:00 マンデ × DJタイム (グリオのジャム・セッション)<ニャマ・カンテ+矢野原佑史>(京都大学アフリカ地域研究資料センター)

参加費:2,500円(チャージ)+500円(ドリンク)=計3,000円(税込)事前申込:人数把握のため、なるべく予約をお願いします。参加希望者氏名(複数名も可)、メールアドレス(複数の場合は代表者)を記載の上、suzukihi@kokushikan.ac.jpにメールをお送りください。なお、当日受付も可です。問合わせ:suzukihi@kokushikan.ac.jp 主催:アフリカン・ポップス!研究会 共催:日本アフリカ学会関東支部