直木賞受賞おめでとうございます!✨✨✨

先日、好きな作家さんが直木賞に選ばれた3人の1人に入って、嬉しかったです(*^▽^*)👏👏👏Blogで紹介したことがある、今村翔吾さん!受賞作品はまだ読んでいないけれど、ぼろ鳶組シリーズ等、大のお気に入りでありまっする。直木賞受賞が決まった時に涙を流した姿が印象的でした。今村さんはいろんなインタビューやあとがきで作家を本気で目指したキッカケを語っていて、それが「ダンスの生徒たちに、夢を中途半端に諦めちゃいけない、叶うように頑張らなくちゃだめだというような事を言ったら、その一人に、”翔君だって諦めてやってないじゃん”と言われて、死に物狂いで頑張ろうと決心した」というような内容を語っていまっするん。。NEWS23のインタビューでは「泣くつもりはなかったんだけど、、、、、子供達の顔がわぁ~っと浮かんできて、、、、やっと、やっと約束を果たせたと思ったら思わず涙が・・」というような事を話していました。そんな今村さんを見て、作品と作家は一体だな、人柄が作品からにじんでるなぁ、素敵だなって思いました。自分の生き様そのものが生徒さん達への説得力になるって、ほんとに凄いや🌞

📚Mariは本には、いつもとってもとってもお世話になっています。日々の生活だけでは出会えない気づき、感動、体験や学びや勇気や栄養やエトセトラエトセトラを貰って、育てて貰っている感じです👶✨✨✨子供の頃から本が大好き・もちろん含むマンガで~す💖思春期は、子供部屋で本を読んでいると、一瞬にしてそこに描かれている世界が、風だったり光だったり森だったり五感六感全てでリアルに感じられて、ワープしてしまうことも多々ありました。今でもたまにあるかな?昨年もコロナ禍の自粛生活だったけれど、多くの素晴らしい本との出会いのおかげでとっても豊かな1年になりました。印象に残った作家や作品の一部をおもいつくままに並べるとぉ~~~👩👍澤田瞳子さんの「火定」=前にBlogで熱く語った奈良時代の天然痘の話。「与楽の飯」=東大寺造仏所炊屋私記、これもお勧め!「若冲」=ご存じ、伊藤若冲のお話。。。。。

😍病で他界してしまった大好きな作家さん=長谷川卓さんの「戻り船同心シリーズ」や「北町奉行所捕物控シリーズ」、「運を引き寄せた男」=徳川吉宗が将軍になるまでを斬新な目線で描いた面白い作品、暴れん坊将軍の吉宗像とは全く違う姿にびっくり😲絶筆になってしまったシリーズの登場人物たちのその後が気になって気になって・・・🏹井原忠政さんの「三河雑兵心得」も、信長から秀吉から徳川へという激動の戦国時代を、農村出身の一雑兵の青年=茂兵衛の視点から描いていて、現代に通じる茂兵衛の感性にハッとしながらも一緒に戦国を生きているような錯覚にとらわれちゃうくらい、生き生きとしています。お勧め!!!

🌸西条奈加はまだ数えるほどしか読んでなくて、これから読む作品が(無暁の鈴やごんたくれ、直木賞受賞作も😘)楽しみだけど、「烏金」「はむ・はたる」は江戸の孤児たちが人と出会いながら生き生きと生きぬく力強い姿に爽やかな感動を覚えましたにゃ~🐯 つい最近、たまたまブックオフにあって久しぶりに手に取った宇江佐真理さんの「髪結い伊佐治捕物余話」の続きもすっごく面白いし、チェックだけしてまだ読んでいない本もいろいろあるんだ。辻堂魁さんの「風の市兵衛シリーズ」や、畠山健二さんの「本所おけら長屋シリーズ」も、早く読みたいなぁ。たまには読書、楽しいですよん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ というわけで、ちょっと宮沢賢治風の写真作品で~す。「銀河鉄道、星空へ・・・✨✨✨✨✨✨