AFYアフリカンフェスティバルよこはま2017.2日目(3)アフリカンファッションショー

きのうは AFYアフリカンフェスティバルよこはま2017.2日目レポ(2)ワガンニジャエローズのレポートで、セネガルのサバールオーケストラ話で盛り上がってしまいました♡写真の背の高いイケメンダンサーは「パップ・ゲイ=Pape Gueye」ダンスワークショップもやってくれました。ステージで観たダンサーやミュージシャンのワークショップが500円で受けられる!何回も協商しちゃうけど、これは試さなきゃ本当に損!ステージにはりつきっぱの総合司会じゃなきゃ、全部受けたいMariでした~(^^)♡日本にはハイレベルの奏者やダンサーが結構来ています。ンジャエローズ(ニジャエローズ)ファミリーとは別にAFY2012に出演してくれたジャバイ・ファミリーの兄弟達の演奏もド迫力で野性味あふれて素晴らしいです♪リーダーのアッサン・ジャバイには、MariがTAMTAMでメジャー活動していた頃にレコーディングやライブに常に参加して貰い、とってもお世話になりました。学校公演も一緒にやっていて、高校生に大人気でした。サザンオールスターズのケガニさんと松田さんがUFOナイトというイベントをやった時には、TAMTAMとは別に単独でゲスト出演して、スタッフや観客をその迫力と魅力でノックアウト!来年も、サバールオーケストラに出演して欲しいです。皆さん、AFYのホームページへのリクエストを宜しくお願いしま~す。

さて、2日目の出し物でユニークなのが「ファッションショー」。お客さんも参加OK!の今の形になったのはここ3年くらいかな?アフリカの布や服を着ていれば誰でも参加OKで、当日申し込みで軽く打ち合わせして、本番に臨みます。照明も客席を1周してもライトが当たって衣装をお披露目できるようにショー用に作り込み、モデルさん達は拍手を浴びながら会場を1周。写真は、実行委員長コフィ自ら、ショーのライティングや演出のためにモデルさん達が歩く動線を確認しているの図(拍手~~)首にかけているのがガーナの織物「ケンテ」のマフラー?です。これはおしゃれポイントが高い便利アイテムらしいでするるるん。

本格的なアフリカ各国の民族衣装はもちろん、現代風デザインもありのアフリカンファッションショー。この写真のモデルさん達は、1人を除いて現代風にデザインした西アフリカの「ダシキ」を着ています♡右はロングスカート版。赤い民族帽子の彼だけはトラディッショナルの衣装に大玉のネックレス。伝統衣装はやっぱりステキですね♪そのまた左の女性はミニのタイトスカートに黒いシャツの襟元にはアフリカンネックレス。そして次がジーンズでカジュアルに黒と赤のコントラストを活かしたダシキシャツの彼。黒は今年初お目見えだそうです。金バッチでアクセントをつけているんだけど、残念ながら写真ではわからないです~(>。<)左端がオレンジのロングワンピ。柄と色をどうアレンジするかが、現代風ダシキのデザインのポイントみたい。それにしてもこのチーム、堂々としていてプロのモデルさんなみのポージング!

もともとの伝統的なダシキシャツは、HipHop系ダンサーが着て日本のダンサーもすぐ影響を受け、クラブシーンや若者達に3~4年前に大流行したから、見かけたことがあると思います。Mariもアフリカンオールスターズの芸術鑑賞会で着てます。襟元の柄は、最初からそこを衿にするよう元々の生地に柄がプリントされているんです。これって、なんかちょっと日本の着物の訪問着みたい?仕立て上がりを想定して柄を付けている。世界各国、似ている部分もあるんですね(^。^)

ガーナには「ケンテ」というオレンジ色基調に緑や黒、赤等様々な色が織り込まれた織物の生地があるんだけど、以前のショーではそのケンテで着物を仕立ててしゃなりんとランウェイを歩いた粋なご婦人もいました。今年のイケメン大賞(Mari個人の賞で~す)は品よく華やかな濃いピンクのケンテのシャツと帽子を着ている男の子。パンツもあったけど穿く時間がなかったとか??とてもステキな伝統的衣装!2階のショップエリアの受付でパンフレットを配るボランティアお手伝いもしてくれました。AFYは始まった頃はよちよち歩きだったんだけど、、、彼の右隣りのケニアのお嬢さんは「カンガ」をグレーのシャツに合わせて小粋に着こなしています。頭に巻いている布も小粋!着こなし粋で賞決定!「カンガ」はいう東アフリカの有名でポピュラーな布。今度また「カンガ」の紹介もBLOGでしたいです♡キュートで賞は右から2番目に写っているピンクのタンクトップに可愛いアフリカンプリントのスカートを合わせている女の子。バスケットを持っているのがとってもお洒落。ガーナの手編みのバスケットです。トータルに色がコーデされているうえに髪型もキュート!大人が真似したいくらい♡

せっかくなのでケンテをいくつか紹介しちゃいましょう。写真はアフリキコのショップで撮らせて頂きました。日本の織物と似ていて高いものは高いけれどステキです。イケメン大賞君のはかなり高いのでは???

♡イケメン大賞の男の子の左隣りは美しい緑色のザンビアの服。柄を見事にデザインに合わせて効果的に配置しています。ママとお揃いで可愛い!可愛いで賞仲良しで賞だね?ママはパシチガレムビラのムビラ奏者。アフリカではママとお揃いはとってもポピュラー。最近では愛犬とお揃いの服の人も増えているそうです。その左の男性はガーナの民族衣装です。白い部分は刺繍なんです!豪華!ガーナの伝統衣装は刺繍がオヘソのあたりまで細かい手作業でされています(^。^)民族衣装とシューズと同系色でまとめているのがニクイですね?そうそう、アフリカのアーティスト達も、民族衣装にナイキや革シューズをおしゃれに組み合わせるのが上手です。何かの時に足元もチェ~ック!お洒落のヒントがあるかもです。

そして今年のユニークで賞(すべてMariの個人的賞ですけど)は、イギリス出身のイケメン君。気にいったウガンダのアフリカンプリント生地を、自分でスーツにデザインして本国のお兄さんに仕立てて貰ってるんだって!気合入ってるぅ~!拍手!その隣の目立ちまくっている彼は、、、、

先日 AFYアフリカンフェスティバル横浜10周年2日目と全国都市よこはま緑化フェア の最後にちょこっと紹介したガーナのシンガー、ロビーさん。Mariが「アクワバ」というバンドで日本全国の学校公演を一緒に回った人。彼の着ているこのアフリカ衣装AGBADAは高価です。さて、まず1枚目はこんなカンジ。このままでもいいのですが、正装する時はこの上にもう1枚着ます。

 

せっかくなので着る所、撮らせてもらっちゃった。たっぷり布を使って仕立ててある贅沢刺繍の衣装をかぶりました~~。みなさん気づきました?先日ロビーを紹介した写真の時と、眼鏡の色も変わってま~す。こだわり!さすが、シンガー!

帽子をかぶって、出来上がり~~。眼鏡にご注目。以前に紹介した写真とは色違いで衣装に合わせて白! この刺繍、見て!日本の着物に置き換えると、「総刺繍」となってとても高い。後ろにも刺繍!とにかく細かい手刺繍がびっしり!ほれぼれ見とれてしまいます。はぁ~♡♡♡「何Mari?ロビーさんカッコイイからずっと見てる?」「あ、ロビーにじゃないの、刺繍ね、刺繍。」(2人で笑)「おっ、これね?これはね、これはジョロミ刺繍。」「え?ジョロ??」「ジョロミよ、ジョロミ。ベリークールね、ベリー高いよ。あげないよ」いや、Mariにあげてよ、ロビー。。。思わず心の中でつぶやいてしまった。本当に素晴らしい衣装です。そばにいかないとわからないのが残念!もしこういう服を見る機会があったら、ぜひ「素敵な衣装ですね?」とか言いながら、そばに寄ってガンミしながら、お話を聞くといいですよん。ただし誤解をうまないよう「惚れたのはアナタではなく、アナタの衣装です」と、どこかで明確に伝えましょう。(^~^)

この集合写真でピンクの衣装にハンチング帽をかぶっているイカしたコーデのオジサマ服はfromセネガル。セネガルの首都ダカールのクラブではパリコレ顔負けの気合の入ったセンスのいいお洒落をした若者達がいっぱいなんだって。一番左手の白のアフリカンドレスと頭巻きのお嬢さんが着ているのはルワンダの伝統的衣装。刺繍が襟元から足元まで縦に美しく施されているのが特徴です。とても目立っていて会場のアフリカン達にも褒められていました。彼女の右隣りがガーナの衣装の典型的な色柄のシャツを着ています。彼は初日の AFYアフリカンフェスティバル横浜10周年(2017.3.23)初日無事終了♡(2)オズワルドコアメ&ンザサミュージックで、ダンサー参加していました。その時の衣装もピンクの幾何学模様の上下でハデでオッサレ~です。