AFYアフリカンフェスティバルよこはま2017.3日目(6)アフリカンドレスオーダーメイド、お疲れ様

今回のAFYは10周年ということで、アフリカンドレスを買おうと思いました。毎年、買おう、買おう、と思いながら出店ショップには欲しいものがなく、手持ちの衣装を着つづけていましたが、10周年なんだし、、、ね?と思い、ガーナに居るコフィにお願いすることに。BLOGのアフリカンファッションショーAFYアフリカンフェスティバルよこはま2017.2日目(3)アフリカンファッションショーを見て貰ってもわかるとおり、アフリカの女性服はボディラインにぴったりぴちぴちのデザインがほとんど。周りに評判がいいのも、ぴったりぴちぴちラインのドレスらしいし。LAやNYCに行った時も感じたけれど、太い細い気にせずに、堂々とボディラインを見せる女性が多いんです。(だからLAやNYCに滞在していると、むしろバンバーン!ボンボーン!なボディの方がいいような気になってきて、帰国すると皆ほっそりしていて逆カルチャーショックになります)。

でも、動きにくそうだし、長時間ぴっちりぴたぴたはアンカンファタブルだし、、、こうなったら自分でデザインするっきゃない!、、、、というわけで、アフリカンドレスのカタログを色々チェックして、自分の希望のデザインを書いて、ガーナに送って貰いました。休憩時に足を開いてストレッチ出来るように巻スカートにして、アフリカンドレスは胸元のカットが美しいものが多いのでそこは取り入れて、あーして、こーして、、、、と、縫製してくれる人に伝わるように何回もデザイン画を描き直して、、、「白地にかわいいピンクやオレンジや黄色の大きな柄の生地希望!」と書き添えて、、、(写真の彼の上下、すっごいサイケな柄でしょ?)

そして初日ちょっと前に送られてきたドレスをドキドキして開封したら、想像をはるかに超えた、辛子色にショッキングピンクやスカイブルーの幾何学模様の超ファンキーな生地のドレスが入っていたんです。「うッ。。。。」こ、これは、、、、これはMariのような平たい顔族にはとても着こなせない、、、、(注;’平たい顔族’とは”テルマエロマエ”というローマのお風呂マンガで、主人公のローマ人が初めて見た日本人を形容した言葉デス)。しかも、Mariは自慢じゃないけど平たい顔族の中でも、かなり平たい度が高い顔だし。柄に埋もれてしまうに違いない。そう思いながらおそるおそる試着してみると、思ったより大丈夫そう。まあ、とにかくこんな柄を着ている人はいないだろうから、独創的でいいかも?と、前向きな気分に変わりました。服って見た時と着た時と、違ったりするんですね♪胸元のラインはとっても綺麗♪そして実際に会場で着てみると、周りの色合いに溶け込んで大して目立たず、いろんな人に褒められたので、どんどん気分が良くなりました。(単細胞なのです)この前、載せたショットですけど、ニャマ達と一緒にいても、馴染んでちょうどいい感じでしょ?来年は頭の布の巻き方を極めたいと思いま~す。

 

フェスティバルが17時ちょっと過ぎに終了すると同時に、大急ぎで撤収作業が始まります。3階も2階も同じ。あっという間に何もなくなっていくので、3日間が夢の中の出来事みたいになります。ステージの上方から照明が下りてきて、スタッフがライトを取り外していきます。開催日前夜は逆につりこむ作業が行われていたんですね(^^)音響機材も撤収~~。客席にあんなにあったイスも全部撤収~~以前にイスならべを手伝った時、いくらやっても真っ直ぐ並ばなくて泣きたくなったことがありましたが、最近はボランティアスタッフの皆さんにお任せしています、ありがとうございます!

1階入り口の看板を片づけるジョーさん。お疲れ様でした~。2階ではショップの方々がお店をたたんで次々帰って行きます。ワークショップで活躍したレンタル用のジャンベ達も帰り支度。来年は11年目。このBLOGを読んで下さったみなさん、来年もぜひ、そして来年はぜひ、遊びに来てくださいね?

振り向けば、夜の赤レンガ倉庫。みなとみらい駅に歩く途中で一休みの図。とにかく事故もなく無事に終わって、ほんとうに良かったです。

 

 

道を間違えたみたいで、気が着いたら桜木町駅に着きました。えへへ(>。<)というわけで、アフリカンフェスティバルよこはま2017、3階のレポート、これにて一件落着~~♪♪♪最後までお付き合い、ありがとうございました!

今度、カンガについて、詳しい方にインタビューをする予定なので、お楽しみに!~