WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(8)

WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅シリーズもいよいよ(8)。本人がブログのために書き下ろした英文と、MariTAMTAMまりのざっくり超訳日本語文に、イメージ写真を加えてお送りしています。初めての方はぜひ、WinterHawkウィンターホークの名前の由来は?(1)

WinterHawkウィンターホークの名前の由来は?(2)  WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(1)  WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(2)  WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(3) WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(4) WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(5)  WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(6) WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(7)  を読んでから、こちらを読んでくださいね~~(^^)続きものになってま~す。では、はじまりはじまり~~♪♪♪

翌朝起きて、森へ散歩に行った。 今までなかったくらいに強く、自分の中のアメリカンインディアンの血と繋がっている実感があった。ふと森の中で雌鹿を見つけた。彼女に触れてみたい。。。。。30分ほど彼女の後をついて行った。彼女は走って逃げてはしまわなかったけれど、近づいても来なかった。まずは彼女に自己紹介しないと、、、、

僕は汗と体臭を手につけるため、シャツに手を入れて自分の脇の下をこすった。多くの動物がこうやってニオイでコミュニケーションする。そうしてから、僕は地面に膝をついて、手を差し出した。彼女は近づいてきて、くんくんと僕の手の臭いを嗅ぎはじめた。そおっと、かろうじて,わずかに彼女の頭に触れることが出来た。その目の大きなことといったら! でも、その後すぐに彼女は走り去ってしまった。ほんの短い間だったけれど、彼女の家である自然の中で彼女と触れ合うことが出来て、ハッピーだった。

ホテルの食事はとても美味しかった。ビュッフェスタイルで肉はたくさんあり、野菜は少な目。両親には毎日1回はホテルの公衆電話から電話した。僕が充実した時を過ごしていることを二人ともとても喜んでくれた。

When I got up in the morning I went for a walk in the forest. I felt more connected with my American Indian side more than ever before. I saw a deer and I wanted to touch her. So I followed her for about half an hour. She did not run away but she did not come close. So I wanted to introduce myself to her. I put my hand in my shirt and rubbed my armpit so it would be wet with my sweat and my body scent.

That is how many animals communicate by smell. So then I kneeled down and put my hand out and she came close to me and smelled my hand. I could just barely touch her head and her eyes were so big. But soon after she ran away. Even for a brief moment I was happy I could connect with her in her home which was nature.

Also the food in the hotel was very good and it was all you can eat buffet style. A lot of meat but not many vegetables. I kept in contact with my parents by using a payphone in the hotel once a day. They were happy to hear I was having a nice time here.

 

MariTAMTAMまりコメント;鹿との思い出と言えば、奈良に一人で旅したときに、公園の芝生で若い鹿が数頭いて横倒しになったドラム缶を角が生えていない頭で頭突きして遊んでいたので、かわいいな~と眺めていました。Mariが近寄っても全然気にとめていないふうだったので、ついつい芝生に入り込んでそばに寄って眺めていたら、いきなりお尻をドスンと頭突きされ、つんのめってしまいました。振り向いたら大きいメスの鹿が、こっちを向いて、また頭突きしそうな勢いで睨んでいます。びっくりしたな~も~。子供達のそばに来るんじゃないわよっって言ってるんだと思い、慌てて芝生から這う這うの体で逃げました。ダメ押しで、もう一度頭をふりたてて3~4歩だけ追ってきてたので、「わかったわかったってば~~」とお尻から逃げました。