WinterHawkウィンターホークのLoveLiveLifeアロマであれま

WinterHawkウィンターホークのLoveLiveLifeシリーズ<4>は、「アロマであれま」

3人兄弟の末っ子というWinterHawkウィンターホーク、一番上のお兄さんは彼以上に筋骨隆々のマッチョだそうです。そう、WinterHawkウィンターホークにスケートボードをプレゼントした、アノお兄さんです!そしてそのお兄さんはオーガニック系の商品を取り扱っているので、WinterHawkウィンターホークもオーガニック系の知識が豊富!よくバンドメンバーみんなで「ふむふむ」「へぇえ~~そうなんだ」と彼の話に耳を傾けることがあるくらい。例えば、ハーブ。ハーブの種類や香りの使い方、効き目に詳しいの。一番印象に残っているのは、虫よけ系のハーブのこと。実は夏の学校公演は、体育館が舞台の時は特に蚊に悩まされることが多いんです。舞台の上でもお構いなしにプ~ンと飛んできて、演奏中に顔にとまって刺そうとしたり、も~大変~~(>。<)

そんなゴジラならぬ大きなヤブ蚊が大発生していたある日の公演で、今度からは蚊取りスプレーを買って持ち込もうかという話になった時のこと。WinterHawkウィンターホークが「だめだめ、体に良くない。ましてみんなステージ上では息を深く吸うんだから余計よくないよ」と言い始めた。「蚊にはユーカリオイルが効くんだよ。蚊が嫌う香だから寄ってこないんだ。うちではユーカリオイルをアロマポットのプレートに垂らして窓に置いたりして蚊よけしている。ホントに効くよ、試してごらんよ。オーガニックで身体に無害だし。That’s true! You should try!」

ほんとかな~~と思いつつ、さっそくアロマオイル売り場でユーカリを買って試しました。鼻やのどがスースーして気持ちよかった。蚊はどうだったか覚えてない。。。その1年後だったかな2年後だったかな?日本の大手の蚊取り線香やスプレーを発売している会社が次々に、体に優しい蚊よけ商品を売り始めたんです。100均でも体に優しいハーブ系虫よけリストバンドが発売されたり、、、、MariTAMTAMまりもケミカルなものが割と気になるタイプなので、商品の成分をチェックしまくってみると、なんと!ユーカリオイルって書いてある商品多数!!!あれまぁ!WinterHawkウィンターホークの言ってた通りじゃない。ほんとうにちょっと驚きました。

そういえば余談ですが、MariTAMTAMまりは20~30代に日本ではまだほとんど世間的に知られていなかったオーガニック系セラピストやスピリチュアル系の日本のパイオニア的人たちに、何故か音楽を通じて縁がありました。当時は「アロマテラピー」の「ア」の字も一般的には知られていなかったし、自分も全く知らなかったんだけど、友人に招待されて、とあるワークショップイベントに参加したのです。何のワークショップかよく知らされずに参加したのですが、ヨーロッパで勉強してきたという美人のお姉さんが講師で、参加者は間接照明を組み合わせたステキな部屋にリラックスして座り、彼女の海外での体験話や、様々なお話を一緒に聞いていました。

ところが困った事が起きたんです。 お話は面白くて楽しいのに、途中で猛烈に眠くなってしまい、「いけないいけない、寝ちゃダメ!」と腕をつねったり頑張ったけれどもうどうしようもなく眠くなってしまい、こっくりガクン!ハッ!こっくりガクン!ハッ!の繰り返しが止まらなくなってしまった~~。ガクンからハッまでの間隔がだんだん長くなってほとんど居眠りしている状態になりかけたのです。と、ふいにスゥッと眠気が抜けたのでホッとして、あたかもずうっと熱心にお話を聞いていた振りをして先生の目を見つめて頷いたりして話の続きを聞いていました。

 

安心していたのもつかの間。一難去ってまた一難。そのうち、今度は急におなかが猛烈に空いてしまってグゥゥ~~って音まで鳴ってしまった!超恥ずかしい。クスクス笑う声と一緒に、他からもおなかが鳴る音が、、、、、「あれ?」「いやだ」お互いにみんな照れながら笑ったり困ったり。講師の美人先生がにっこりと笑って「みなさん、おなかが空いちゃったかな?ふふふ。じゃあ、そろそろ最後のお話に移りましょうか?」と言いました。「みなさん、私が@@@の話をした時、眠くなりませんでしたか?」「え?なった!」「私も!」「あなたも?私だけじゃなかったんだ」「先生に悪いけどすごく眠かった」と参加者が口々にリアクション。「じゃあ、私が***の話をした時、目が覚めた人は?」「###の話の時は?」と先生は私達に訊くんです。驚いたことに、自分以外の人たちもみんな、大体同じ話の時に同じ気分になっていました!ど~~ゆ~~こと!?みんなが話の内容とは無関係に同じような気分になるって???

「実はね、これが香り、アロマの効力なんです。」と先生が微笑み、アシスタントの女性に手招き合図しました。講義をする先生しか見ていなかったので誰も気づいていなかったのですが、アシさんは今でこそポピュラーになったアロマポットと、いくつかの小瓶を手元で扱い、先生の話題が変わるのに合わせて異なるアロマを焚いていたのでした。そのセットを持って美人先生の前に置き、先生が小瓶をひとつ取り上げては実際に改めて焚き、「これが@@@の話のときに焚いたアロマ。」と香の名前や効能を説明してくれたんです。いやぁ~ほんとうにカルチャーショックでした。アロマテラピーやカラーセラピーなどなど、こうした方達から知った数年後に一般的に雑誌やショップで取り扱われるようになっていったので、自分はもしかしてラッキーだったのかなと今になって思いまするるるん。

風にのってくるかすかな花のかおり、ジャスミン、沈丁花、バラ、木蓮、梅、、、、、季節を感じます。梅が咲き始めましたね?うれしいな

英語プチコレ;herb.日本語では「ハーブ」と言うけれど、ネイティヴのアメリカ英語では決して「ハ」とは言いませぬ。スペルにhがあるのにどうして~~???とは言うものの、正しい発音は文字ではどうにもこうにも表現出来ないのでherb 発音で検索してネイティヴの英語発音を学んでね(^。^)「ウ」と「ア」の間みたいな英語独特のsoundに「R]も加わるので、耳で何十回も聞いて、マネすると身に付くよ~~