WinterHawkクルーズ船に乗船♪1♪

お正月も一段落する頃、メンバーみんなとそれぞれと電話で新年のあいさつとおしゃべり。みんなゆっくり休んで元気そうだった(^^)WinterHawkが、去年暮れにやったクルーズ船でのショーの仕事の話をしてくれて、「BLOGにUPしてね」って写真も送ってくれたので、紹介しま~す。はじめてのクルーズ船の仕事が決まった時から、とっても楽しみにしていたWinterHawk。初めて見たぞ~、ブルーのスーツケース。そしてお誕生日に家族がプレゼントしてくれたというお気に入りの宇宙柄のリュック(なんでこんなに詳しいんだろ?Mari?)、「彼女」=ジャンベと共に、クルーズ船に向けてシュッパ~ツ!(それにしても、長期なのに荷物すくなっ。)

と言っても東京湾から乗るのではなく、神戸の方で船に乗り込むので、まずは新幹線でクルーズ船に会いに行きましたとさ。Mariも一度だけ、クルーズ船での演奏のお仕事をしたことがあります。その時は東京湾から済州島を回るクルージングだったんだけど、東京湾で乗り込んですぐに暴風雨に見舞われ、結局半日以上東京湾内で、死ぬほど波に揺られました。やっと出航出来て、楽器をセッティングして、リハーサル。吉岡さんという劇団四季のオペラ座の怪人の主役をやっていた歌手をメインに、都響のチェロのトップと、ドラマ等の音楽で活躍するピアニストとクラリネットに、Mariはマリンバとパーカッションという変わった編成。ところがまた波が高くなり始め、マリンバや楽器が床を滑りはじめて、それはもう大変でした。固定したりして、やっと本番。ベルベットのようになめらかで深みのある吉岡さんの歌声にお客さんはうっとり大満足。でも、その後もすごい暴風雨になり、船トラウマになってしまいました。

Winterの乗ってる船は、お天気大丈夫かな~~って彼のツアー中、心配でしょっちゅうお天気番組みちゃったよ。こちらが、そのクルーズ船だそうです。青空に白い雲を背景に映えてるね!?(^。^)行く前に「プールもあればジムもあるんだよ。メールや携帯電話も陸に近いところを航行するから、ほとんど通じるらしいし。仕事メール、一応出してみてね?」って、ワクワクした顔で話してくれてたけど、演奏したのはどんなステージなのかなぁ。

演目は変ってて、ポールダンサーもいれば、コンテンポラリーダンサーもいたり、演奏家もいたり、マジシャンもいたり、、、、で、台詞のないパントマイムと音楽とダンスで物語が進んでいく。。。ちょっと不思議な感じの舞台だったそうです。シルクドソレイユの小編成版っぽい感じとか。

WinterHawkはこんな衣装メイクでプレイしたみたい♪探検家みたいな白い帽子?黄色いベスト?でも襟元はふわふわフリルの衿???ヨーロピアンな衣装に見えるね?客席もきれい☆

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