消防玉砂利アートとイチョウの落ち葉

消防玉砂利アート・シリーズの新作をチェックしてきました🌟乾燥する季節+寒くなってきて暖房を使うシーズン。

「住宅火災に注意」ってなっていましたなり。2枚目の写真に、いつもの🍀クローバーと一緒に黄色いイチョウの葉っぱが写っているの、気がついてくれたかな?🌲早くも枝から旅立ったみたいです。

この歩道には実はイチョウ並木があって秋の落ち葉の黄色い絨毯はそれはそれは見事ですにゃ。イチョウ並木は全国各地にあるんだけど、それには理由があるんだって(●´ω`●)。イチョウはね、「🔥火に強い木🌲」なのだ!💪😎防火の役割を果たしてくれるありがたい木なんだって。なぜなら、イチョウは厚い葉っぱや幹も、他の木に比べて水分が多く、燃えにくいから、火に強く燃えにくい木なんです。🚒江戸小説好き、時代劇好きのMariは、イチョウの木が江戸時代にも防火で大活躍していたことはちょこっと知ってました。火事が起きた際に火が燃え広がるのを防ぐため、イチョウは「火除け地(ひよけち)」にたくさん植えられたみたいです。大正時代1の関東大震災の際には、実際にイチョウが延焼を防いだという事例も多く見られるそうです。東京都千代田区大手町には関東大震災を生きぬいた「震災イチョウ」という名前のイチョウの木が現在も残っているらしいので、一度会いに行こうと思います。樹齢約150年(*^▽^*)すごい💛みんなのところにはイチョウの木、ありますか?
