🎵トロ先生のソルフェージュレッスン🎵の思い出

TAMTAMのTaka君のストリングス(弦楽器)のアレンジ作業の話から、すっかりクラシック色になってるBlogです。あはは😺✨💖Mariにとって弦楽器が身近になったきっかけは、芸大音楽学部付属高校~芸大に行っていろんな楽器の人たちと仲良く出来たこと。それまでは全く縁がなかったの。

正確には芸高受験の時に約1年間通った名物ソルフェージュのトロ先生のレッスン場で、管楽器やピアノや弦楽器の受験生の人達と一緒になったのが初めての出会い💖💖💖でも、そこは「聴音のレッスン場」だからみんな楽器も演奏しないから持参するのは五線譜ノートと鉛筆と消しゴムと赤鉛筆だけ。楽器を弾く姿は入学してから知りました。

さて、初めてトロ先生の所に行った時、一軒家のおうちの離れの小ぶりなお部屋の扉をドキドキ緊張して開けたら、アプライトピアノが1台、その残りの空間に大きい木のテーブルが3つあり、図工室のイスみたいな背もたれのないイスが所狭しとそのテーブルのぐるりを囲んでいて生徒さんがぎっしりと座っている状態のギューギュー詰めの状態で、冬だったから暖房の熱気がムンムン。だから荷物はなるべく最小限のバッグ一つが無言のうちのマナーでした。両肩が隣と人と触れ合っている状態の中、何とか席について見よう見まねで五線譜を広げた新顔のMari…

🎵やがてガラガラっとトロ先生が登場🎉🎉🎉生徒の顔を見回してMariの顔に目をとめると「おまえがKのとこのパーマリか、がんばれよ」(🥁パーカッションのまりでパーマリ🥁ということらしい)と声をかけてくださり、おもむろにアップライトピアノの前に座ってふたをあけ、譜面をくってピアノを弾き始めたのを覚えていますです。🎹トロ先生がピアノを弾きはじめた途端に全員が五線譜に鉛筆を走らせはじめ、あれよあれよという間に、メロディーを聴き取って五線譜に書留めていく🎵1つの課題=16小節くらいのメロディーについて3回くらい弾いたらもう終わりで全員がバババッと赤鉛筆に持ち替えるのニャ😸⭐⭐⭐

同時にトロ先生の声が響く🎵「そこのスカシネット!」と名指しされたクラリネットの生徒が、自分が書き取ったメロディーを早口で読み上げるのにゃ🙀💦💦💦ドイツ語読みですごいスピードで「Cふてん8分・F#G16分・D4分・16分休符・A・B・C16分e.t.c.....」と読みあげていき、、聴き取れてなくて黙ってしまうとすかさずトロ先生が「次っ!」と次の人を指す👉。。。正直、この読み上げの正解を聴き取るのでさえもがMariには至難の技でした🐰💦💦💦みんなは自分が聴き取った譜面に赤鉛筆で書き込みをしたり、わからなかった箇所を埋めていってるけど、Mariはほとんど白紙の五線譜に赤い音符をようやく3~4個書き込んだだけで答え合わせも終わっちゃうのよ~~😿😢😢💦💦💦なにがなんだかもーわけがわからないとんでもない世界に迷い込んだ感じで、😰オロオロ~~~(つづく)